映画で頻出「Brace yourself」

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私が好きな、スパイ系、アクション系、デイリー系、どの映画を見ていても、なかなかの高頻度で使われている英語「Brace yourself」について紹介します。

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『Brace yourself』覚悟しろよ

本当によく出てくる英語なのですが、意味としては「この野郎・・・覚悟しろよ!!」という少し怒ってるときに口語的に使われます。

brace=引き締める、補強する


もともとの意味は「引き締める」「身構える」とか、何かに対して「準備する」という意味になります。
そのため「自身を身構える」=なにかに対して「引き締めろよ!」=「覚悟しろよ」という意味になります。

イギリス英語でも使う


すごい下品な言葉でもないので、シャーロック・ホームズとか日常的な会話にも頻繁に登場します。
ぜひ、機会があれば使ってみてください。

brace oneself for 〜


ちなみに自身が使ったりする際に、「for〜」とすることで、〜に対して身構えるという意味でも使えます。
結構汎用性の高い表現になりますので、ぜひ覚えて損はないと思います。

驚かないでよ=brace yourself for a shock!


例えばBrace yourself for a shock. Brace yourself. I have a surprise.
などと、「驚かないでよ!」と相手に「身構えて」と言う風に使うことも可能です。

似て非なる単語「embrace」「受け入れる」

ついでに覚えておきたい単語に「embrace」というのがあります。

これは「覚悟する」に近いのですが、「受け入れる」とか「抱きしめる」という意味合いになります。

Many countries are embracing digital currencies.

沢山の国がデジタル通貨を取り入れている。

などという意味合いになります。

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