【ネイティブが多用】おしゃれなビジネス英語『Fingers crossed』

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「Fingers crossed」=「幸運を祈る」のネイティブ流

さて、今日ご紹介するこちらの英単語ですが、ビジネス英語の中で多用されます。
とっさに使えると、『かっこいい』という『小慣れてる感』が出るのでおすすめです。

『Fingers crossed』は『幸運を祈る』という意味です。

直訳すると「指を交差する」という意味ですが、指で「十字架のシンボル」を表すことで「幸運や成功を祈る」ということを表現することになるのです。

そうです。「Good luck」という意味とほぼ一緒ですね。
ただ、Good luckは結構カジュアルというか仲いい人へ使うニュアンスです。
また少し若い表現になるため、ネイティブ風に使える『Fingers crossed』のがおしゃれですね。

ビジネス英語で多用

こちらの単語、ジェスチャーとともに外国人は多用します。神という信じるものがそれぞれ違うものの、「神のみぞ知る」みたいな表現は万国共通なんですね!!

職場ではアメリカ人が好んで使う印象ですが、欧州の人たちも使いますし、
ビジネス英語で超頻出です。覚えておいて損はないと思います。

実際の「Fingers crossed」の使い方

1) I’ll keep my fingers crossed「(あなたの)幸運をお祈り致します」

相手の成功を祈る際によく使います。
例えば下記みたいな流れです。結構くだけた会話ですが。

「My big presentation is tomorrow. I’m so nervous!」
「明日大事なプレゼンだ。とても緊張するよ。」

「I’ll keep my fingers crossed」
 成功を祈っております!

って感じかと思います。

2) Keep your fingers crossed「(私が)うまくいくよう祈ってください」

こちらは自分の成功を祈ってほしいときに言います。

「I’m taking TOEIC tomorrow. Keep your fingers crossed!!
「明日TOEICを受けるんだ。上手くいくよう祈っててね!」

と、相手にお願いすることも可能です。

3) Let’s keep our fingers crossed「(私たちの)幸運を祈ろう」

さて、最後は私達の幸運を祈ろう!って表現です。

Let’s keep our fingers crossed that it doesn’t rain this Sunday」
「今週末の日曜に雨が降らないよう祈ろう!」

まとめ

  • Fingers crossedは「十字架のシンボル」で「幸運を祈る」という意味。
  • ネイティブ流の言い方で、ビジネス英語の中では多用される。
  • 自分、相手、みんなで色んなパターンで使用できるので便利

いかがでしたでしょうか?
ぜひつかってみてください。

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