【ビジネス英語】[Circle back with you]実はネイティブ的な言い回し?

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こんにちは。今日ご紹介させて頂きたいフレーズは

I will circle back with you

というのも、今日仕事で同期にふざけて英語で話してたら、「それどういう意味?」とおもむろに質問されてしまいました。

その質問した彼はオーストラリアへの留学経験者で英語も堪能。TOEICも900点以上のホルダーなのでちょっと意外でした。

私自身、もともと知っていたわけではないのですが、ネイティブの上司がよく使っていて、おしゃれだな。使い勝手いいなと思い結構使っていました。

どういうときに使うの?

はい。実際、こちらフルセンテンスで使用する際は。

[I will circle back with you~]

[I would like to circle back with you~]

[Please let me circle back with you~]

という風に使います。

意味としては、「〜に関して、後ほどまた連絡するね」といった感じで使用します。

[Circle back]という感じから想像できるように、「〜に関してぐるっと一周回って(Circle)再びあなたのもとへ戻します(Back)」っていう感じです。

なので、何か質問されても、すぐにわからないときや、自信がないときに [I’ll circle back with you later]なんか言えると格好いいですね。

日本人だと「Let me check」「OK」「[I’ll do that」と言いがちですが、一旦自分の中で保留にできるのでいいですね。

似た表現で、

「I will get back to you」

「折り返し連絡するよ」

という表現がありますが、こちらの方が回答をto youと直接持っていくという意味合いがあるので、確実性が高くなってしまいます。

しかし「Circle back with you」だと「とりあえず状況を確認して折り返すよ」という意味合いがあるので、回答が明確に出せるかどうかは別問題にできます。

日本人の「前向きに検討致します」に結構近い表現なのではないのか?と個人的には思います。

使い勝手が良い。自分にも相手にも使える。

さて、実はこの「Circle back」は自分から相手に後々返しますという風にも使えるし、相手に「この件どうなりましたっけ?」という風にReminderとしても使えます

その際は

「Please let me circle back with you〜」

「〜に関して再度連絡させて頂けますでしょうか?」

という風な表現になります。

こうすることで、「返信してください」とか「進捗は?」とストレートに聞くのではなく、「〜の件について再連絡しております」と回りくどく言えます。

これまた日本人ぽい表現ですね。笑

具体的な応用

さて、一通り意味と大体の使用シーンがわかったところでより具体的な使用シーンと例文を紹介致します。

①ちょっと待ってねの使い方

「I will circle back with you once we (can) clarify the expected cost」

「大体のコストがわかったら折り返し連絡しますよ」

ポイントは「Once」を使っているところです。「一旦・ひとたび」明確にできたら折り返します。という風に明確な時期は言わないにしても、これからすぐにとりかかってわかったらすぐに連絡しますとポジティブな表現に聞こえませんか?

これが「Let me check immediately (ASAP)」とか言うとなんかただのYesマンに成り下がった気にもなったりならなかったり笑

②この件どうなった?の使い方

「Please let me circle back with you regarding a quotation we requested last week」

「先週依頼した見積もりの件についていかがなりましたでしょうか?」

ポイントは、「Please let me」と「Regarding」。〜に関してぐるっと回ってどうなったか掘り返させてくださいといった感じですね。[regarding]は〜に関してという前置詞なので後ろに名詞を繋げて簡単に「〜の件に関していかがでしょうか?」と聞けます。

以上。ふと友達が知らない表現だったので、参考になればと思います。

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