保存版。海外旅行・出張持ち物

travel no stress Trip
Couple on a beach
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皆さん、こんばんは。

先日出張行ってきましたが、長期出張で海外ということでパッキングに案外迷ってしまいました。

個人的にはまさか迷うとは思っていなかったのですが、案外これもほしい、あれも欲しいと思い結構時間かかりました。

ただ、やはり行ってみるとむこうで買えるものや手配できるものは多く、最低限で良かったなと思います。

そこで初めての人も、出張で長期に行くビジネスマンも全ての人に最低限あれば生きられるモノをリストアップしたいと思います。(自分の今後のためにも改めて笑)

なるべく荷物は少なくする

ポイントはなるべく荷物は少なくするということです。

ついついあれもこれもと入れてしまいがちですが、重くなると万が一の時の機動力が劣りますし、せっかくの旅行が大変になってしまいます。3日までなら、リュック1つでいけると思います。

また、スーツケースを重たそうに転がしていると、変な人に絡まれやすいです。ただでさえお金をもっていると思われがちな日本人。重い荷物を持ってると、親切そうにやってきて荷物を持ってくれるのですが、運んだと思いきやチップを要求してくるので注意です。

もちろん、親切でやってくれている人もいるのかもしれませんが、大体がふっかけられます。そんなトラブルに巻き込まれないためにも、重くするのは避けたほうが無難です。

それに向けて以下では、優先度順に書いていきます。

これだけあれば生きられる

❏ パスポート

❏ VISA(査証が必要な国の場合)

❏ 航空券

❏ 現金

❏ クレジットカード

❏ コンタクト・メガネ

極論ですが、身分を照明できるものとお金があれば最低限生きられますし、出国できます。

向こうでクレジットカードは、身分証明書にもなりますし、必要なものを買うことができます。

これだけで安心とは言ってません。ただ裏を返して、これさえあれば何かなくても現地でどうにかなります。そういう意味での最低限と考えてください。

家を出発前に、このアイテムがあるかだけ最終確認して、あとは潔く忘れましょう。何度もかばんを開けたりしている間に入れ忘れたりしますので。。。笑

案外忘れてしまうメガネやコンタクトは重要です。

通常、最低限持っていくもの

❏ スーツケース (TSAロックのものがWantですね)

*ベルトは必要という人はいますが、個人的見解としてはいりません。なぜかというと、そんなものつけてるのは日本人しかいないからです。故に狙われます。持って行くなら、中にしまっておき、鍵を壊されてしまった際の緊急用で使用することをオススメします。

❏ 下着(宿泊日数+1着)

❏ 服 (宿泊日数の半分)

❏ 歯ブラシ

❏ 化粧水・乳液

❏ 常備薬・風邪薬などの医薬品

❏ 生理用品

❏ 整髪料

❏ 変換アダプター

❏ 充電器

ここでポイントが服はそんなに持って行かないということです。一番重たくなるのが服なので、ここを抑えましょう。最悪下着を変えて、お風呂に入れば、行きと帰りの飛行機で着る服は同じでも耐えられのではないでしょうか。

海外だから整髪料はいらないと思いがちですが、写真を沢山撮ることになるので、せっかくの写真にピシっとしてないと少し悲しいしもったいないです。あわせて海外に行く前に髪も切っておくといいかもしれないですね。

あると安心な日用品・洗面用具

❏ おしぼり(海外のレストランでは重宝)

❏ 洗顔

❏ シャンプー・リンス

❏ ボディソープ

❏ リップクリーム

❏ ファブリーズ

❏ マスク

❏ アイマスク

❏ 腕時計(iPhoneなどで対応可)

慣れてないないとストレスの貯まる海外生活。特にお風呂や水回りがしっかりしすぎてる日本から出ると、どんな先進国も不便に感じます。お湯がずーっと出ないとか笑。まだお湯が出るとか、水が飲めるだけ安心。

そんな生活の中でストレスを抱えたくなければ、使い慣れた日用品を持っていくことをオススメします。

荷物に余裕があるなら持って行きたいもの

❏ ガイドブック

❏ 水

❏ カップ麺

❏ カメラ

❏ Wifi

❏ サングラス

❏ 髭剃り

❏ 使い捨てスリッパ

❏ トラベル枕(首)

❏ 雨具

❏ スニーカー

❏ 革靴

❏ ジャケット

結構重宝するのが水!現地についてからすぐだと土地勘がないので不安ですし、到着した際にお店が空いてないとかあるかもなので。オススメは出国ゲートくぐったあとの自販機で買うとか。

個人的におすすめしたいのはカップ麺とサングラス。いくら楽しい海外でも出張などで長期に行くと、むこうに食事に飽きてしまう。そんなときに大活躍。

サングラスにいたっては、日差しから守るだけでなく、顔を隠し、日本人であることを少しでもカモフラージュする効果もあったり。。。

革靴とジャケットはドレスコードがあるお店に行く予定がないのであれば邪魔なだけなのでいりません。

機内に持ち込むもの。

以上が基本的な持ち物で、上に個人的に必要なものを含めてアレンジすれば、事はたりると思います。

しかし、忘れては行けないのが上はあくまで荷物リスト。

大事なのはパッキングです。スーツケースに入れるものと、手荷物でリュックなどにいれて持ち込むものを考えないととっさの時に使えません。

では、私が考える機内に必要なもの

❏ 貴重品(財布・携帯・PCなど)

❏ 日用品(化粧水・乳液・歯ブラシ・リップクリーム・生理用品・マスク・スリッパなど)

貴重品は絶対スーツにいれないでください。空港職員に盗まれると言われていますが、自分の手から離れた以上何も文句は言えません。

また、日用品は結構必要です。機内は非常に乾燥します。その中で12時間以上乗ったりすることは結構おおいかと思います。快適に過ごすためには、顔も洗えば睡眠もとるので、化粧水やマスクなどがあると重宝します。

液体類注意

液体類は持ち込みが規制されています。

いつも海外に行くカップルが、手荷物検査で液体物を没収されてテンションが下がっているのを見かけます。

なぜあれほど液体物は禁止と知られているのに没収されるか。

理由は3つ有ります。

  1. それぞれの上限の量が規制されている。
  2. 液体の定義が幅広いから。クリームも含めれます。
  3. ジップロックのような決められた大きさのパックに一つにまとめなければならない。

詳しくは各航空会社の規定にしたがって準備するため、自分が乗るクラスと航空会社に確認していただくのがBestです。

思い切って減らそう

ビジネスクラスとかだと日用品やスリッパなどがついてきます。

なのでもともとあるとわかっていたら減らしましょう。

また初めてだと結構持って行きがちで、おみやげが入らないとか、重量Overを気にしてしまうとかストレスフリーに海外に行くのに、ストレスになるという本末転倒が起こります。

なので思い切って減らして、次行く時にこれは持って行こう!と増やしていく感じのがいいかと思います。また、慣れてくると現地で調達したり、現地のものを使ってみるのが楽しみになります。

せっかく海外に行くので、日本のなれたものは減らすのも楽しみ方の一つかもしれませんね。

ざっと書きましたが、皆さんのお役に経てばと思います。チェックボックスで作成したのでぜひ印刷してそのままお使いください。

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