CIAで行われていた極秘実験、実話に基づいた話とかスパイ者好きすぎる僕はドハマリ

agent-ultra Hobby
スポンサーリンク

こんにちは。

昨年見た映画なのですが、かなり面白いのに結構マイナーだったので、ぜひ皆さんに見てもらいたいと思いレビューを書かせていただきます。

今回紹介させて頂く映画は「エージェント・ウルトラ」

田舎のコンビニでバイトをする最高なダメ男が覚醒!?

田舎のコンビニでバイトをし、彼女と平凡な暮らしをする典型的なダメ男のマイク。

彼女のフィービーにハワイで最高のプロポーズをしようとするが、出国直前パニック発作により、断念。

その後、コンビニにとある女性が来店し謎の暗号らしき言葉を残していく。

その直後コンビニ強盗と思われるものに命を狙われるが気づくとスプーンで撃退してしまう。

なんとマイクはCIAの極秘計画でトレーニングされた最強エージェントだったのだ。

それを皮切りに陰謀に巻き込まれ命を狙われるマイク。果たして、ダメ男から最強エージェントに覚醒したマイクは、人質に取られた彼女、フィービーを救い見事プロポーズを成功することができるのか?

最高にお馬鹿だけどキュートなアクション映画って感じです。

こういうわかりやすい内容でぶっ飛んだものは最高に好きです。

しかもカッコいいし、案外伏線が回収されて見てて飽きないです。

最初から最後までマイクが何がなんだかわからず何も理解できないのですが、見ているこちらも一緒に必死に追いついていこうと見入ってしまいます。

最後に見終わり全容が明らかになった時はかなり爽快ですね。

CIAの実話にもとづいている?

しかも、この映画で出てくる、極秘実験ですが、CIAで過去に実際に行われていたマインドコントロールの実験をもとに作られています。

そのため、映画を見る前、見たあとでもその内容を調べたり、背景知識があったりするとより一層理解が深まり楽しめるのも良いですね。

こういう実話を元に作成している話は、監督や脚本家の知識や背景、好みなどが出てきて、諸説ある中で、この作家が強調したいテーマ、「私はこう思う」などが汲み取れるので好きです。

その後、実態や定説を読み理解することで、自分の考察にもつながりますし、何より考える機会を与えられます。

こういった風に娯楽の中にも沢山の学びがあったり、現代ではすぐにネットで情報を取得できる反面、情報が飽和している中で信頼した情報を掴む力や、色々な角度から物事にアプローチする柔軟性って大事だなと思います。

単純に面白いので本当におすすめですし、昨今、スパイブームだったりしますし、ぜひBlue-rayなど借りて見てみてください。

ブームに関わらず、ジェームズ・ボンドをはじめとする、スパイ者や諜報員ものっていいですよね。

特に日本にあまりそういう文化がないから憧れ的な側面もあるのかもしれないですが。

この映画を見たあと、生まれ変わったらCIAやMI6にでも入ろうかなとか考えてしまうかも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました