英語を勉強する上で大切にしてほしいこと

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私は昔からグローバルに活躍したい、英語を使って仕事をしたい。そんなとても漠然ですが憧れを抱いて生きてました。

きっかけは中学校で運良くイギリスに短期留学することができて、初めて海外に行って世界を見たときに、こんなにも自分の知らない世界が広がってるのか!!と思って、いつか世界中を訪れた。グローバルで働きたい。新しい刺激をもっとうけたいと思ってました。

英語が嫌いになった高校生活・苦手意識を持った大学生活

そんな私で、さぞ英語も得意だぜ!!と思っていたのですが、高校で出鼻を砕かれました。まぁ簡単に言うと勉強が難しすぎてついていけなかったんですね。

暗記で点数を取れていた中学教育と違い、5文型、分詞構文、仮定法などの文法。
予習、復習ありき、部活動での忙しさとかが重なり、全く基礎的な部分や本質を理解してなかった僕は一気に置いてけぼりになりました。

今思えば、やっぱり暗記はだめですね。
そして、何より文法というルールを気にしすぎていました。

今になって気づいたのですが、大事なのは自分が使うための英語力を身につけるべきだったということでうね。

日本は欧米列強に追随するために、文献といった文字媒体から情報を取得するという歴史的背景があるので、主に文章読解や文法をメインに勉強します。
こちらの基礎力は後々役立ったのですが、もう少しスピーキングやリスニング、もっと言うと、言うフレーズなどの実践的な勉強をしておくべきだったと後悔してます。

まぁ私も英語を使い始めたのは22歳からですし。
TOEICもそれまで330点くらいでしたが、今は940点取れてるので、人生に遅すぎるということはないので、、、

これを機に勉強してみるか!ってなった人を勇気づけられればと思います。

外資系企業で気付かされた語学力=コミュニケーション能力

とまぁ、前段が長くなりましたが、そんなグローバルを夢見て挫折を味わい、英語が完全に苦手になったのですが、、、転機は就職してからですね。

運良く?運悪く上司が外個人になって、英語が使わざるを得ない状況に放り込まれました。結果的にもう使うしかないと思い、一気に伸びました。

僕の会社は外資系ということもあり、かなり外国人が多いです。
上司が外国人はもちろん、他のチームにも外国人がいて当然日本語が使えないので、全ての会議や会話、メールも英語になります。

しかし、恐れることなかれ、僕は帰国子女でも留学経験者でもありません。
そんな僕でも片言な英語で十分意思疎通できていますし、ビジネスをこなしています。
 
それを踏まえて、みなさんが躓く英会話や語学勉強の極意をまとめたいと思います。

楽しんでくださいな!!

語学の極意。それは・・・「楽しむ」と「コミュニケーション」ということです。
前回の記事でTOEICは必要点数を足早に確保し、早めに喋る勉強に移行したほうが良いということはお伝えしました。
では、なぜTOEICだけで収まってほしくないのか、それは英語はあくまで「ツール」だからです。
つまり、皆さんにはもっと語学の本質の「コミュニケーション」を意識して勉強して欲しいのです。
そうすることで「楽しく」学びモチベーションを保つことができるのです。

例えば道に迷っている外国人がいるとします。

あなたは声をかけるか迷うと思います。
TOEIC800点とってるひとでも外国人とほとんど喋ったことない人は声をかけるのは戸惑うのではないでしょうか?
逆にTOEIC550点でも海外旅行などで外国人と英語で話す機会が多い人は積極的に話しかけるでしょう。
そこに語学の本質があると思いますし、僕がTOEICの勉強なんか早めに終わらせてほしい理由です。
さらに積極的に声をかける語学の本質を理解している人の方が最終的な語学力は高くなると感じます。
ここで言いたいのは、決してTOEICの点数と話せる相関を言いたいのではありません。
私はぜひ英語をどんどん使ってください!コミュニケーションをとってください!
そのマインドが何より大切なのです!ということです。
 
何も綺麗な英語なくても良いですし、最終的に道を教えられなくても構いません。
この場合「May I help you? 何かお困りでしょうか?私でよければ手助けしましょうか?」の一言が言えればいいのです。
もしその目的地を知ってればあなたは必死に身振り手振りも含めて知っている単語を使い、
頭をフル回転させて恥も忘れて伝えようと必死になるでしょう。
 
 
ここが大変大切です。そして面白いことに大抵の場合通じてしまいます。
それが語学というものなのです。つまり日本人が教わる文法、TOEICで必要な1回で全てを聞き取るなどせずとも
何度も繰り返し聴いて、何度もTryして、スマホの乗換案内やGoogleマップを駆使してでも、
最終的に相手に何かを伝えられればいいのです。
もし声をかけて伝わらなければ、Sorryでも、I don’t knowでもいいのです。
 
 
つまり、中学1年生の英語でも案外通じる、英語なんでこんなもんなんだ!!というかスマホでも何でも使って伝わればいいじゃん!!と開き直ることが大切なのです。
 
そして外国人相手に話をしている時、あなたは必死で自分の発音も単語のレベルも文法も気にしません。
そんなの相手も気にしてません。相手は必死に助けようとしてくれているあなたの言葉を必死に聞いています。
そんなものでいいんです。本来そうあるべきなのです。
 
私はこのコミュニケーションとしての英語を引き続き勉強し皆さんに紹介していきたいと思いますので、
ぜひ極意として、「楽しむ」所詮コミュニケーションの「ツール」であるということで、
【最終的に伝わればOK】文法も発音も気にしないと【開き直る】ことでモチベーションを保ってください。
 
この第一歩が踏み出せれば格段に英会話や英語力が上達します。
あの単語が表現が出なかったとわかれば、ネットで調べて次に備えられます。
逆に伝わればここまではできるから、と次も声をかけられます。
この繰り返しで英語を使う頻度が上がれば良いのです。
どんなに英語を知ってても使わなければ意味ないのです。
話し出そうと思えなければ全く意味がありません。
 
また、この繰り返しになれると毎日が変わります。
例えば外国人を見るたびに、この人は困ってるかな?日本語話せるのか?住んでるのか?観光か?
じゃあどこに行きたいのかなど沢山考えます。
そこで、じゃあ今自分のいる場所から渋谷・スカイツリーまでどう説明するか、
「あ、今説明できない、これなんて言うんだ?」ということでまた表現が広がります。
という感じで、ぜひこれからはこの極意を意識して語学に気軽に取り組んでください。

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