【9月】購入株

1年のうち株主優待が非常に多いのが9月。
米中の貿易摩擦や韓国とのいざこざも相まって下降トレンドだった株が上向きになるこのタイミングでどの株を購入するかは非常に鍵となった月でした。

個人的に購入した株をまとめたいと思います。

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結局実力のある株を購入

基本的に過度な期待はせず、堅実な投資で銀行預金よりかは意味のある運用をしたくてはじめた株です。そのため、今回も最悪下落したとしてもいつかは戻ると信じられる株など、以下のポイントを意識して買いました

  • 好きな会社=信じられる会社
  • 直近の平均価格が理論株価よりも割安な会社
  • 不祥事・売上下落など実力で株価をそこまで落としていない会社
  • 長期保有=塩漬けになったとしても高配当が期待できる会社

上記の点を考慮して今回購入したのが下記3社

  • オリックス
  • キヤノン
  • パナソニック

結果的に今月だけ10%程の資産増加を実現できることができました。

何だかんだ買うタイミングが一番大事

こればっかりは慣れですが、本格的な投資をはじめてまだ1年未満ですが、ようやく買うタイミングが掴めてきたかもしれません。

基本的に株はなるべく低いときに買って、高いときに売るのがコツです。と、どの教本にも書いてありますが、この高いときに売るのが意外に難しいと感じてますが、売るタイミングがかなり重要だと個人的には感じます。なぜなら安いときに買うのはもっと難しいからです。

落ちきったタイミングなど誰にもわからず、まだまだ下がるかもしれないからです。そしてそんなときこそ人は不安になります。

ってわけで以下の自分ルールで運用してます。

  • 基本損切り・ナンピン買いはしない
  • ほんとに好きな会社しか買わない=塩漬け覚悟
  • 週初め・月初に購入
  • 週末・月末に利益確定
  • 10%であればそれ以上の利益は追い求めず売却

結局まだあがるかもしれないというときに手放さず落ちていくのがほとんどです。であれば株価が低い傾向にある週や月のはじめに買っておき、週末など上がりきったタイミングで売却というのは理にかなってます。

そこから更に伸びたらまた購入するか悩めばよく。小刻みに利益確定をして、その株のリズム把握していくことが大切なのでは?と感じてます。
ただ、所詮まだまだはじめたばかり、痛い目を見ないように慎重に運用していきたいですね。

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