今がお得LINEモバイルへ乗り換え

以下、約1年間楽天モバイルを使った僕がLINEモバイルに変更した理由を簡単にまとめます。
結論として、今ソフトバンクSIMへ乗り換えることは【お得で有り】だと考えています。

その理由はずばり、料金安さ(キャンペーン)通信速度の速さ

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まとめ:結局乗り換えは【お得で有り】かと

  • 今月MVNOである、楽天モバイルSIMからLINEモバイルのソフトバンクSIM変更した。
  • 3.1GBを契約していたが、月末ではほぼ確実に速度制限にかかっていた
  • 内訳を見ると、インスタグラム・Facebook・LINE・Google chromeがほとんど
  • とりわけインスタグラムが1GBを占めていた
  • 半年間ずっと900円割引・事務手数料無料など破壊的お得キャンペーンが多かった
  • MVNOの中では速度がダントツに速い
  • カウントフリーであるLINEモバイルへ移行

*現在ソフトバンクSIMはカウントフリーに(データフリーへ名前変更)対応していません。
秋頃に対応になるようですが、その代わりに現在、契約した通信量の倍をプレゼントされる。

【メリット・期待】

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・データフリー(カウントフリー)でいつまでもサクサクSNS

これが一番の魅力ですが。SNS関連の通信量はカウントフリーとなり、いつでも、通信量を超えたあとも高速通信となります。

・LINEはSoftBankと資本提携関係になった。

MVNOは大手通信業者の空いている回線を間借りして、安く使用者へ提供することで、格安SIMを実現している。しかし、一度は体験ある通り、お昼や夕方の通信が混雑する時間は、どうしても繋がりが悪く、通信速度が下がってしまう。

一番使いたいときに、一番イライラするというジレンマがある。

しかし、LINEモバイルのソフトバンクSIMは資本提携関係を結んだことから、通信の優先配分や調整など、融通が効きやすいと予想されます。

また、最低速度を保証し、下回ったら通信量をプレゼントなどもやっているので、しばらくは不安定な通信が続くとしても、増強や積極的な対応に期待できます。

ソフトバンク回線の通信速度は、LINEモバイルが定点観測をし、公式サイト上で公開されます。

その結果が月に1度でも1Mbpsを下回ってしまった場合、ソフトバンク回線ユーザー全員に1GBのデータを無料でプレゼントするとのことです!

このようなチャレンジが行われる点を考慮しても、ソフトバンク回線速度には非常に期待が持てるでしょう。

【DoCoMo回線は逆に注意】

・赤字によりサービス縮小の可能性あり

このSoftbankとの資本提携の裏には、LINEの赤字が関係していることもあります。
2017年のLINEの決算では33億円の赤字を抱えているため、今後DoCoMo回線への積極的な投資や補強があるかは怪しいです。

引き続き利用できるが、今後サービス縮小・停止なども考えられるため、キャンペーンがあるうちに回線をSoftbankに移行しておくのは良い判断かと思います。

【その他良い点】

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・格安SIMだけど、LINEのID検索が可能。

格安SIMで苦戦するのがLINEのID検索ができないこと。
厳密には、ID検索に必要な年齢確認ができない仕様になっていることが多い。

こちらはすでにPCで検索する解決策があるため、不要とのこともあるが。
やはり使用できるのは万が一の際など、何かと便利かと思います。

【注意点】

・データ通信量の繰越は、翌月までです。

それ以降は繰越できません。
また、初回のデータプレゼンと分は、前月繰越分として付与されます。
つまり、こちらも翌月には繰越できませんので、契約開始月に使い切らないともったいないです。

音声通話SIMは最低利用期間が1年間

最低利用期間内に解約すると9,800円の解約金がかかるので、長く契約する予定がない場合は考えましょう。

【結論】乗り換えるなら今でしょう

  • 8月末まで手数料3240円が無料
  • SIMカードに対応しているスマホか確認すべし

最後に上記を踏まえて納得できるなら乗り換えすることは大変魅力的かと思います。

こちらの記事が判断の手助けになれば幸いです。

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