ベトナム旅行記【ハノイ編】

ベトナム旅行記の第二弾です。

前回は商業の中心ホーチミンの旅行記をつらつら書きましたが、政治と文化の中心「ハノイ」についても紹介していきたいと思います。

第一弾はこちらから

スポンサーリンク
スポンサーリンク

おしゃれなお店が多く女性に人気のハノイ

先進的なイメージのホーチミンとは少し変わり、マッサージ・雑貨屋さん・カフェが多く、湖を拠点とする旧市街の散策を楽しめる街がハノイです。

個人的な所感としては、西欧人がとても多かったです。それもあり、カフェや西洋風なお店が多く、ホーチミンとはまた違った楽しみ方をできます。

まずオススメしたいのがホアンキエム湖

夜も人が多く、若者が高速縄跳びをしていたり、ギターで弾き語りをしていたり、おばちゃんたちがダンスを踊っていたり、とても和やかな雰囲気でいい感じでした。

朝も夜も賑わっているので、暇ができたら寄ってみて、現地の方の生活を傍目にゆったりしてみると良いかもしれません。私はベンチで日向ぼっこして、ただただゆっくりと過ごしてみました。

湖そばにある大教会

ハノイ旧市街のシンボル的存在。周辺にはカフェや雑貨屋さんも集中している人気エリアです。

歴史を感じるロンビエン橋

120年ほど前に建設された鉄橋。現役です。
実はこの橋、物資を供給する大変重要な橋だったために、紛争のたびに破壊されては復旧されてを繰り返していたという歴史があります。

そんな歴史がある橋の見た目はまさに重厚な感じで、個人的にはエッフェル塔のような美しい鉄骨むき出し感も感じました。

直前にロンビエン駅があり、電車が来る前に線路も降りることもできるので写真を撮ってみるといいかもしれません。個人的にお気に入りスポットです。

1杯25円のビアホイが楽しめる「ビアホイストリート」

今回の旅行の一番の目玉。ビアホイストリート
お腹が弱い私は挑戦しませんでしたが、バックパッカー、現地に人気のビアホイと言われる、薄いビールが25円ほどで提供される、ビアストリートがあります。

写真のように、両サイドにずらーっと飲み屋が並んでおり、道端にもプラスチックの椅子と机が出て、人で埋め尽くされます。

その活気もさることながら何と言ってもビールが安い。大体20Kドン〜30Kドンでタイガービールを飲むことができます。

そんなビアホイ通りですが、警察が来ると、この道に出ている部分を一斉にかたすことになります。自分が食べている机を店員が一生懸命片付けますが、警察が通過した後はスッと戻るので、慌てず、自分のモノを持ってその場で立ってください。

警察が機能しているという事を実感しつつ、少し面白いので、ぜひとも経験してみると良いとお思います。下の写真の感じで、机を戻してくれます。

絶対飲もうエッグコーフィー

ハノイに来たら絶対飲んでほしいもの。それがエッグコーフィー
とても甘いが、ベトナムコーヒーの苦さと上手く中和され、お互いの旨味が引き立ちます。

なんと2号店が横浜の元町にオープン。
ぜひとも通いたいですね。

観光地も多いけど、何をするでもなく、湖でのんびりして、カフェで寛ぎ、マッサージを楽しむ。そんなただただゆっくりと過ごしてみて羽を伸ばすにはハノイは最高だと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする