彼女と見たいウディ・アレン史上、最も「ハッピー」な作品

皆さん、ウディ・アレンご存知でしょうか?
私は大好きな監督です。

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有名な作品で言うと「ミッドナイトインパリ」という作品があります。

非常にコミカルで時にシリアス、時にラブリーな作品を輩出する彼。
何より世間を少し小馬鹿に捉えた、皮肉っぷりがたまらないです。
そのため、彼の作品はWitに富んでいるものが多く、一回見ただけじゃ正直よくわからないものが多いのも事実です。笑

そんな彼ですが、名実ともに世界に誇る監督なだけあって、これはどうだ!!と言わんばかりの王道!わかりやすく、ハッピーな作品を出しているので紹介します。

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マジックインザムーンライト

見るからにハッピーそうな名前ですよね。本当に胸キュン間違い無しの作品です。

あらすじ
舞台は20世紀初頭。マジックが、エンターテイメントの頂点に君臨したボードビル時代。ウェイ・リン・スーという芸名で、中国人に扮装し大魔術を行う英国出身の人気マジシャンがいた。ある日、彼の元に、友人のマジシャンが訪ねて来て「自分が見破れなかった霊媒師のトリックを暴いて欲しい」と依頼され、霊媒師と対決にする事になる…。
20世紀初頭を舞台にし、まさに「マジック」と「オカルト」の対決を描きつつ、ウッディ・アレンが魔法をかけて、素敵なラブストーリーに昇華させているのですが、なんとこの作品。一見マジかよという話なのですが、実話がもとになっています。

第一次世界大戦後のサイキック・ハンターのお話

19世紀末から20世紀初頭にかけて、マジックはエンターテイメントの頂点でした。その時代には、多くの偉大なマジシャンがいたが、その中でも、有名なハリー・フーディーニという方がいました。

そんな彼は脱出マジックを得意とし、同時に「サイキック・ハンター」という異名もあり、霊媒師に恐れられていました。

大戦後多くの家族を亡くした人々が、死を受け入れられず霊媒師にすがりました。空前の霊媒ブームと化した世の中で、フーディーにもその霊媒を受けてみる機会が訪れたのです。しかし、フーディーニがその霊媒を見た際に、同じ「トリック」を扱う者として、すぐに見破ってしまいました。

彼は見破るだけでなく、同じトリック使いとして人の弱みにつけ込む霊媒師という職業を許せず、暴いて回るようになったのです。

そんな彼ですが、苦戦した相手もいました。それが今回の相手役のイメージとなっている霊媒師マージェリー・クランドンです。そんな彼らの歴史に残るマジシャンvs霊媒師の対決を、ウッディ・アレンは素敵な魔法とトリックに胸弾むロマンティック・コメディに仕立たのです!

とにかくエマ・ストーンが可愛い

ストーリーもそうですが、何よりもキャスト!!主演はエマ・ストーン。
これだけで見る価値があると言っても良い作品です。
もはや説明が不要なのでは無いでしょうか?

ウディ・アレンはお気に入りの役者を使い続ける風習がありますが、
最近のブームはエマ・ストーンですね。

彼女は演技も上手で、非常に幅広い役をこなせますが、
今回は今までの中でも一番「透き通った」純粋無垢な可愛さがある役と言えます。

本当に画面の中のあなたに恋しそうになります。

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もう一度恋したいと思わえる華麗な世界観

こちらの舞台が南仏ということもあり、映画に出てくるロケーションは素晴らしく、衣装もゴージャス。素敵なクラシック・カーも出てきて、さすがオシャレ映画のトップ・デザイナー!
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ウディ・アレンの恋のマジックに酔いしれたい方、恋人とワインを片手に見てみてはいかがでしょうか?見終わったら、いつまでも、愛のマジックを語って下さい!
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