【タイ】ここだけは行こう!プーケット観光スポット8選

昨年の夏にタイに6日間旅行に行ってきました。
今更ですが、そこで気に入ったオススメ場所を厳選して8個紹介したいと思います。

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微笑みの国タイ

笑顔あふれる「微笑みの国」タイ。バンコク、アユタヤでは寺院や遺跡巡りを楽しめる。
夕焼けに染まるワット・アルンも必見。
活気あふれる声の飛び交う水上マーケットは大変賑わいます。
疲れたらタイ式マッサージ。
チャンビールとトムヤムクンやガパオ、カオマンガイなど、タイ料理も最高!

今回はそんな日本人の人気旅行先トップに君臨するタイのプーケットの見どころを紹介します。

プーケットとは?

タイの首都バンコクから南に900km、国内線で1時間30分ほどの場所に位置するプーケット島。タイ最大の美しい島で、別名「アンダマン海の真珠」と名付けられており、世界中から年間600万以上の観光客が訪れるほど人気の島です。

タクシーが基本移動手段

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オススメスポットを紹介する前に移動手段を紹介します。

プーケットでの移動はタクシーをオススメします。
政府が観光業を支援していることもあり、公平な値段を提供するよう決めております。そのためぼったくりや値段交渉というトラブルを減らし、距離やメインの目的地に向けて基本料金を設定しておりますので比較的安心です。

または、ホテルなどが提携しているリムジンタクシーは大きめで、日本で言うミニバンサイズになっているので、荷物があっても安心です。

<料金一例>

パトンビーチ: 800THB
カタ&カロンビーチ: 1000THB
プーケットタウン: 650THB

などです。

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大体こんな感じでTAXIと書いてあり、行き先の値段も書いてあります。
乗る前に人数と行き先を伝えて、金額を言われ合意してから乗れば安心ですね。

ちなみにですが100THBくらいなら交渉も可能でした。笑

一日観光する場合はタクシーチャーターが◎

総面積が約54平方km、南北に約45kmとかなり大きいプーケットですが、公共機関はあまり整備されてなく、島内の観光はやや不便。土地勘がない上に言葉も通じないので移動は大変です。しかしそんなプーケットの旅をお助けするのが送迎・チャーター!

サービスによりますが、1時間:200~400THBが相場じゃないかと思います。

これで遠くへ楽にいけます。

「プーケット ミニバス」の画像検索結果

ローカル感を味合うならソンテウかトゥクトゥク

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地元のバス的存在が「ソンテウ」。何より安い30THBくらいで乗れます。乗ると運転席のすぐ後ろにいるお婆ちゃんがお金を集金しますがスリなどではないので安心してください。

内装がなんとも言えないノスタルジックな雰囲気で、田舎に来ている感じが最高に合わえます。私はソンテウで天気のいい中パトンビーチからオールドタウンに向かって窓から入る風を感じて街を走ったのが一番楽しかったです。

何より現地の暮らしを味わえてる感が満載なので、パトンビーチ〜オールドタウン間の移動にぜひ観光の一環でTryしてみてください。

椅子が硬くて長時間座ってるとお尻が痛くなるのも都会暮らしの人にはいい刺激。
では、オススメ観光スポットの紹介に移ります。

1. メインビーチ「パトンビーチ」

「パトンビーチ」の画像検索結果

何と言ってもまずはプーケットを代表する「パトンビーチ」。5km以上にわたって広がる白砂のビーチで、世界中から多くの観光客が集まるメインビーチ。海で泳ぐことはもちろん、パラセイリングやジェットスキー、バナナボートなど、マリンスポーツが充実。夕日の名所としても有名です。

2. 世界屈指の繁華街「バングラ通り」

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パトンビーチへと続くプーケットのメイン通り。昼から賑わってますが本番は夜。
ネオンがキレイで歩いているだけで楽しいこと間違いなしです。

中でも「Tiger」は虎が岩の間から飛び出しているド派手な建物で、バングラ通りを象徴する観光スポット。1階にはバービアが無数にひしめき、2階がディスコ、3階がビリヤード場となっています。

3. お土産選びに大型ショッピングモール「JUNCCEYLON」

大型ショッピングモールの中にはスーパーマーケットの「Big C Extra」があり、ローカルな自分用のタイ土産はもちろん、ばらまき用にぴったりなお土産もここで手に入ります。Big Cはタイで有名なスーパーマーケットというだけあって、基本的には何でも揃います。

ちなみに女性へは「Panpuri」友達へは「ヤードム」がおすすめです。

関連画像     「ヤードム」の画像検索結果

価格も日本で買うよりはるかに安いのでまとめ買いおすすめです。

4. パステルの可愛い街並み「オールドタウン」

プーケット島のオールドタウン観光パステルカラーの街並み

タイにいながら異国情緒を感じる「オールドタウン」。「プーケットタウン」とも呼ばれ、「コロニアル調」の中国とポルトガルの影響を受けた特徴のある建物が数多く残っています。「シノポルトガルスタイル」と呼ばれ、往年の繁栄の名残を今に残す地区。

オールドタウンには昔ながらの中国系の商店やインド系のレストランだけでなく、お洒落なレストランやカフェも多い。加えて、ライトアップされた夜の旧市街は、昼とは違う幻想的な美しさで観光客を魅了してくれる。

プーケット島のオールドタウン観光、ソイロマニー

文化の東西だけでなく、新旧も併せて楽しめるプーケット・オールドタウンは、「ソンテウ」体験とともにぜひ立ち寄りたいおすすめスポットの一つです。

5. ワットシャロン寺院

「ワットシャロン寺院」の画像検索結果

この寺院はプーケットに29存在する寺院のうち、最も有名な寺院で、信仰している人も多いです。寺院を周りたいのであれば、ここは絶対に外せないスポットです。
神聖な場所なためラフすぎる服装はお気をつけください。

魔除けのため、爆竹を鳴らしていますが、テロではないのでご安心を。

6. 復興のシンボル「ビッグブッダ」

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スマトラ沖地震で壊滅的な被害に遭ったプーケットの希望のシンボルとして島や海の安全を祈願して建設されました。なんと、建設費はすべて寄付で賄われているというから驚き。高さ45メートル、幅25メートル。大仏だけでなく、ここから眺める島の景色も素晴らしく、プーケットの思い出として印象深いものになるはず。

実際にタイルを寄付することも可能です。

7. ハネムーンに最適「プロンテープ岬」

Photo credit: Edwin Lee via flickr cc

タイの中で最も美しいサンセットを見ることができるのがプロンテープ岬です。海を一望できるビューポイントからはサンセットだけでなく、アンダマン海の広がる水平線を見ることで地球が丸いことを感じることができます。

ハネムーンなどで訪れたら一生忘れない思いでになるかと思います。

8. 丘からの眺望は絶景「ランヒル展望台」

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小高い丘の上の見晴台。プーケットタウンに住む地元のタイ人に、人気の眺望スポット。
プーケットタウンの古い町並みや、夜景を眺めるのもそれなりに良い眺めなので、眺望好きの方にはオススメのポイント。

ランヒルの頂上は公園になっていてベンチが設置されています。夕方になると各ベンチは、景色を眺めにやってくるタイ人のカップルで満席に。頂上には、小さな商店やレストランもあるので、 ちょっとした夜景を見ながら、ビールを飲んだりすることもできます。

見どころ一杯プーケット

いかがでしたでしょうか?
見どころ満載で観光のしやすいプーケット。長く滞在する方はピピ島などへ足を伸ばしてみるといいかもしれません。

次回はチャンスがあればレストランやホテルに関しても紹介したいと思います。

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