訳がわからないのに、面白い映画「え、なにこれ?」

inherentvice

皆さんお久しぶりです。

こいつ生きてたのか?ってくらい更新してませんでしたが、本当にすみません。

突然の海外の長期出張でWi-fi環境が不安定な中、全く更新をできませんでした。

あ、これ言い訳ですね。ダメな大人ですね。。。まじすいません。

って訳で、出張で沢山ネタも得て書きたいことが沢山有るのですが、まずは帰国して久しぶりに映画を見れるということで、見なおした映画を紹介したいと思います。

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訳がわからない映画No.1

えー。僕はこの映画を見た時に、正直訳がわからず、ついていきませんでした。

え?なにこれ?これで終わりなの?と思いエンドロールを眺めてました。

しかし、半端じゃなく面白いんですよ!!

これもう説明がつかないので、本当に見てください。そして自分でこの訳のわからないのを感じて欲しいです。

強烈。

ホアキン・フェニックス演じる私立探偵が元カレの依頼を受けて、色々と探っていくうちに深みにはまっていく流れ。

まず何があれって登場人物が多すぎ。しかも次から次へと出てくるから覚えられないし、めちゃくちゃ地味なやつが実はキーマンだったとか。あいつ誰だったっけ?って思いながら見てしまいます。

それって本当に楽しいの?

そりゃこんだけ訳がわからないといったら不安になるというか、見る価値があるのか疑問ですよね。

安心してください。この映画は物語を【理解すること=映画を楽しめる】という事になりません。

探偵が主人公ということで、大きな事件を追っていくのですが、決して犯人探しをしようなんて思ってはダメです。

本質はもっと深く、別のところにあります。

まさにインヒアレント・ヴァイスというタイトルに相応しいなと思います。

恐らく、何もかもに答えがある、論理的でなくては気がすまない人はあまり楽しめないかも?

でも論理的な人にこそ、そんなことはどうでもいいって思わせるくらい訳がわからないところに本質が隠れているので、それを読み解いてもいいかと思います。

謎の日本語に爆笑

これは日本人がやってる店に行く謎のシーンがありますので必見です。

最高に単純で、最高に難解。

まさに理解しよう、掘り下げようとすればかなりに掘り下げるけど、理解しなければ全く中身のないものです。

全く理解しなくても楽しいので、見て欲しいですが。

一回みたらぜひ考察してみてください。

この映画に関しては考察も書きたいと思いますので。。。

真実はいつもひとつ!!ではない楽しさを目の当たりにしてくだい。

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