果たして藤原竜也は毎度同じ感じになってしまうが、今回はどうなのだろう?

movie-bokudakegainaimachi

どうもDaiです。

実は最近邦画を立て続けにみております。

最近面白いの多いですもんね。漫画やアニメから映画になってるものには弱いです。

どうやってあの世界観を表現するんだろうとか、キャストは誰になるの?など気になっちゃいますよね。

ってわけ見てきましたよ!

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僕だけがいない街

冴えない主人公だが、特殊能力がある。

何かが起きるとき、その場面に時間が巻き戻りやり直すことができる力。「リバイバル」

この能力を使い、自分の手の届く範囲で街の事故などを未然に防ぐ主人公。

しかし、ある日防いだと思われる誘拐事件の目撃者である母親が事件に巻き込まれてしまう。

それをきっかけに小学生の頃までリバイバルし、母親の事件と連続誘拐事件の関連性に迫っていく。

タイムリープ系の物語ですが、

他の物語と違うのは決して自分の好きなタイミングに戻ることができるわけではなく、過去のある時点に巻き戻るだけということ。

なぜ戻ったのか、何が起こってしまうのかは本人にはわからず、何か違和感がないかを頼りに未然に防ぐため試行錯誤する。大切な人を救うために奮闘するのがかっこよく、あっという間に終わってしまいました。

つまりは、非常に面白かったということです。

見ていると非常に長くなりそうな物語なのに、映画の時間の枠に収めてわかりやすい内容で、すごいなーとほんとに思いました。

個人的には藤原竜也が冴えない男をやっているので見てみましたが、ところところいつもの藤原竜也が出てきて面白かったです。藤原竜也のメガネも必見ですね。

そして、有村架純。やはり可愛い。あんな子がバイトに一緒に働いていたらシフトも沢山入るし、いくらでも働きます店長!と言いたくなってしまうくらいですね。

タイムリープと言うと、時をかける少女、シュタインズゲート、魔法少女まどか☆マギカなどを思い浮かべるかもしれませんが、それと同じく楽しく、やはりタイムリープ系は鉄板ですね。

誰もがこういう話を見ると、昔に戻れるならいつにいくかとかを考えてしまいますよね。

僕ももれなく考えてしまう派なのですが、でもなんだかんだ今の暮らしに満足していますので戻らなくてもいいかなと。

何故かと言うと、やり直したいとか思っても、人間にはじめるのが遅すぎるってのはあんま無いと思うんです。

あとは、今までの自分の決断や歩んできた道を肯定してあげたいじゃないですか。笑

それと、これからいくらでもどうにかなるし、どうにかしたいなと期待を込めてます。

非常に面白かったのでぜひ原作も見てみたいです。

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