年会費無料・学生・新社会人も安心、クレジット

credit
前回、海外旅行でのクレジットの必要性、選ぶポイントを説明しました。
正直、社会人になると出張・旅行などで選択肢が増えるが、ライフスタイルも増えるので
一概にこのカードが良いというのが難しいと思います。
また、学生のうちにベースとなるカードを使っておけば後々選ぶ基準を学べます。
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ってわけで今回は初めてクレジットカードを持つ人を含めて、実用的なカードを紹介します。

学生は絶対持て、社会人でも旅行用に持つべき

学生ならライフカードは絶対持ちましょう。
高額補償の海外旅行保険に加えて、海外使用分5%キャッシュバック特典など海外へ行く学生必携の1枚。
案外ブルーでクールなデザインとなっています。
初年度ポイント1.5倍
誕生月ポイント5倍とポイントプログラムも充実しています。
これの使い方としては、何と言っても誕生月の爆発力。
年に1回だけの登場でも良いので持っておいて良いかと思います。
また実はゴールドカード顔負けの旅行保険付帯。
案外知られていないのですが、クレジットで良く取り上げられる、旅行傷害保険最高1000万とか5000万とかの文字ありますよね?
でもあれ実は死亡保険だけってのが結構多いです。
だから実は傷害治療とか疫病治療の保険って低いんですよ。
しかしこのライフカード実は保険も優秀なのです。
そのため海外でメインカードが使えない状況(限度額・盗難紛失・不具合)に備えたサブカード保険用、誕生付きの爆発用に死蔵させておいて問題無いですね。
学生ならキャッシュバックもあるので、持たない理由がないと思います。
唯一のデメリットはポイント還元率と死蔵させるにしてもカードの枚数が増えるってことです。
特に枚数を持つことに抵抗がなければどうぞ。

保険重視

EPOSカード
ズバ抜けて高い治療費用補償と、トラブル発生時の現地サポートサービスが魅力。
マルイのカードであり、レストラン等見せれば割引が効く店舗も数多く有るため優秀なカードです。
こちらもライフカード同様海外保険のために死蔵させて良いと思います。
また、案外割引優待が適用されるお店が多いので持っておいて損はないです。

ブランド重視

海外保険なら同じシリーズのクラシックカードAがお勧め。
自動付帯で最高補償2500万円とクラス最高水準の内容です。

海外旅行に限らず、ステータスも保証していただける一枚です。

メインカードトとして、いつ、いかなる利用シーンであっても堂々と使えるものを一枚は持ちたいですが、三井住友カードは、そうしたカードとして持つのにもふさわしい一枚です。

以上、今回は年会費が無料で持っているだけで得しかないものを紹介しました。
この3枚と、特に三井住友カードを持っていれば、特に恥ずかしくもなく
どこでも使える基本的なカードは持っていると言えると思います。
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