語学の極意

global-communication
こんにちは。
僕の会社は外資系ということもあり、かなり外国人が多いです。
上司が外国人はもちろん、他のチームにも外国人がいて当然日本語が使えないので、
全ての会議や会話、メールも英語になります。
しかし、恐れることなかれ、僕は帰国子女でも留学経験者でもありません。
そんな僕でも片言な英語で十分意思疎通できていますし、ビジネスをこなしています。
それを踏まえて、みなさんが躓く英会話や語学勉強の極意をまとめたいと思います。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

楽しんでくださいな!!

語学の極意。それは・・・「楽しむ」と「コミュニケーション」ということです。
前回の記事でTOEICは必要点数を足早に確保し、早めに喋る勉強に移行したほうが良いということはお伝えしました。
では、なぜTOEICだけで収まってほしくないのか、それは英語はあくまで「ツール」だからです。
つまり、皆さんにはもっと語学の本質の「コミュニケーション」を意識して勉強して欲しいのです。
そうすることで「楽しく」学びモチベーションを保つことができるのです。

例えば道に迷っている外国人がいるとします。

あなたは声をかけるか迷うと思います。
TOEIC800点とってるひとでも外国人とほとんど喋ったことない人は声をかけるのは戸惑うのではないでしょうか?
逆にTOEIC550点でも海外旅行などで外国人と英語で話す機会が多い人は積極的に話しかけるでしょう。
そこに語学の本質があると思いますし、僕がTOEICの勉強なんか早めに終わらせてほしい理由です。
さらに積極的に声をかける語学の本質を理解している人の方が最終的な語学力は高くなると感じます。
ここで言いたいのは、決してTOEICの点数と話せる相関を言いたいのではありません。
私はぜひ英語をどんどん使ってください!コミュニケーションをとってください!
そのマインドが何より大切なのです!ということです。
何も綺麗な英語なくても良いですし、最終的に道を教えられなくても構いません。
この場合「May I help you? 何かお困りでしょうか?私でよければ手助けしましょうか?」の一言が言えればいいのです。
もしその目的地を知ってればあなたは必死に身振り手振りも含めて知っている単語を使い、
頭をフル回転させて恥も忘れて伝えようと必死になるでしょう。
ここが大変大切です。そして面白いことに大抵の場合通じてしまいます。
それが語学というものなのです。つまり日本人が教わる文法、TOEICで必要な1回で全てを聞き取るなどせずとも
何度も繰り返し聴いて、何度もTryして、スマホの乗換案内やGoogleマップを駆使してでも、
最終的に相手に何かを伝えられればいいのです。
もし声をかけて伝わらなければ、Sorryでも、I don’t knowでもいいのです。
つまり、中学1年生の英語でも案外通じる、英語なんでこんなもんなんだ!!というかスマホでも何でも使って伝わればいいじゃん!!と開き直ることが大切なのです。
そして外国人相手に話をしている時、あなたは必死で自分の発音も単語のレベルも文法も気にしません。
そんなの相手も気にしてません。相手は必死に助けようとしてくれているあなたの言葉を必死に聞いています。
そんなものでいいんです。本来そうあるべきなのです。
私はこのコミュニケーションとしての英語を引き続き勉強し皆さんに紹介していきたいと思いますので、
ぜひ極意として、「楽しむ」所詮コミュニケーションの「ツール」であるということで、
【最終的に伝わればOK】文法も発音も気にしないと【開き直る】ことでモチベーションを保ってください。
この第一歩が踏み出せれば格段に英会話や英語力が上達します。
あの単語が表現が出なかったとわかれば、ネットで調べて次に備えられます。
逆に伝わればここまではできるから、と次も声をかけられます。
この繰り返しで英語を使う頻度が上がれば良いのです。
どんなに英語を知ってても使わなければ意味ないのです。
話し出そうと思えなければ全く意味がありません。
また、この繰り返しになれると毎日が変わります。
例えば外国人を見るたびに、この人は困ってるかな?日本語話せるのか?住んでるのか?観光か?
じゃあどこに行きたいのかなど沢山考えます。
そこで、じゃあ今自分のいる場所から渋谷・スカイツリーまでどう説明するか、
「あ、今説明できない、これなんて言うんだ?」ということでまた表現が広がります。
という感じで、ぜひこれからはこの極意を意識して語学に気軽に取り組んでください。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする