TOEIC 前日の過ごし方

TOEIC
英語力。近年必要になってきており
使えるのは当たり前で、使えないとむしろマイナスに捉えられる日が近くなってきています。
その英語力を測る指標として近年、大学や企業まで取り入れているTOEIC。
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そんなこと言ったって、ここ日本だし、別にTOEIC取るための勉強してきてないし。。。

帰国子女とか親の仕事の関係で自分の努力はそんなでしょ?と愚痴がこぼれてきそうですが、、
そんなことを言っても始まらないので、ここはぐっとこらえましょう。涙
私も日本でしか生活しかことがなく、海外も旅行でしか行ったことがないのですごいわかります。
だからこそ、そんな辛い悩めるドメドメDomesticな方に読んでいただきたいし、
そんな事で語学の本質を忘れてしまい、語学を嫌いになってしまうのはもったいないと思います。

個人的にはTOEICの点数と英語を喋れることは必ずしも直結しないものと思います。

そんな時間があったら喋る勉強をしたほうが楽しく早く伸びると思います。
しかし、確かに700点を超えると、ある程度喋れたり、喋れる人は700点は超えている印象です。
悲観的なことを言っても始まらないし、取得が求められている以上取るに越したことはありません。
ってことなので、僕は1ヶ月とか集中的に勉強してさっさとクリアして喋る勉強に移行したほうが良いと思います。
550点、660点、730点、850点、900点など各段階の勉強法や対策は他のサイトにもまとまっていますので、ここでは詳細に書きませんが、今後更新していくかもしれません。
では、前段が長くなりましたが、結局TOEICの勉強とかつまらないものは、早めに終わらせて
早く英語を使ってCommunicationするという楽しい、本質的な段階に行くために書きます。
TOEICで万全の状態で受けられるよう、前日と当日の過ごし方を説明したいと思います。

前日は寝る

 TOEICは集中力が全てです。
 寝不足で翌日頭が回らないとかListening中に眠くなるなどをさけるため、夜更かしは論外です。
 もちろん、前日詰め込みたい気持ちはわかりますが、0時には寝たいですね。
 そのためにも遅くても1ヶ月〜2週間前までにはコツコツ始めときたいですね。

前日は少なくとも1回は公式問題集を1回解く(本番同様)

 これだけで100点近く点数が変動すると思います。
 というのも人間はテスト前、新たな事を覚えると混乱するし結局覚えられません。
 そのため復習をして今までの知識を整理し定着させたほうが確実です。
 また、解くスピードと集中力を確認でき、できなかった部分が明確になるので、
 当日も、、、「昨日Part5で時間かけすぎたからこの問題は諦めよう」と意識できます。

当日朝はListeningをする

 朝からReadingを解いて最終確認したいと思いますが、目も頭も疲れてしまうと思います。
 そのため何も意識しないでListeningの音だけ聞いとくのがオススメです。
 本番までに音に慣れとくことや、最初の1言目に集中する意識を保ったまま本番に臨めます。

少し早めに出る

 万が一受験票を忘れたり、遅延すると焦るので余裕を持って出ましょう

お昼は食べ過ぎない

 TOEICは基本午後一に行います。そのため一番眠くなる時間帯です。
 ほんと10時からとかに変更して欲しいですよね。。。
 ってわけでがっつりお昼食べると眠くなるので、ほどほどに。

コーヒーなどは控えめに

 本番トイレに行きたくならないように注意しましょう。

気配りもほどほどに

 ここまで気にし過ぎると、逆に何か上手く行かないとパニックになります。
 そのため万全を尽くしたから大丈夫だ!!とドンと構えて、あとは時間配分だけ意識して解きましょう。
これで点数は100点前後上下すると思います。
結局は集中力との戦いです。
ほんとに前日まで何もやれなかったって人は、焦らず、、、
公式問題集を1回解いて、解説読んで、寝る前と試験会場行くまでListeningを聞いてください。
本当に1回解くだけで変わります。
皆さんもTOEIC受けた直後は、「あ〜、あれだけ確認しとけば、意識しとけばあと5問は解けたわ。勉強しよう」
とやる気が出たり後悔すると思います。結局はその問題意識と対策をなるべくギリギリで呼び起こし、意識しながら本番を乗り越えられるかだと思うのです。
今後は勉強法や、モチベーションの保ち方などより具体的に書いていきます。
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